学校での初日は、サマースクールの校長先生からルールや心構えについて教わることから始まりました。
写真の通り、今年は日本人生徒の割合が高いです。サッカーワールドカップの影響で航空券が高くなり参加生徒の数が減ったため、例年2箇所でやっていたスクールを1箇所に集めた結果と思われます。
それでも他の国から来た生徒や現地の生徒もいます。
その人たちと、また日本人同士でも、英語を共通語として触れ合っていきたいです。
初日、2日目ともに、先生たちは生徒が楽しんで取り組める授業を工夫してくださっています。
写真はクラスの垣根を超えてグループを作り、学校内にある「M」から始まる言葉をできるだけたくさん集める、というコンテストをしているところです。
芦学の生徒と年下の男の子達で組んだグループが1位になりました。
