
舞台写真:撮影 池谷彩子

第46回日体大卒業生及び教え子による創作ダンス発表会に出演させて頂きました。
今年の全国での作品のラストでした。
そしてラストに相応わしい演技ができ、しっかり鍵を閉めることができました!
戦後80年の今年にこの作品と出会い、沢山当時のことを知り、今この時代を生きるものとして、伝えなければいけないことを、作品を通して沢山の方に届くように、向き合って来ました。
今回は布で顔を覆って新たな表現の挑戦をしました。
でもそれが怖さにも繋がり、視界も悪く、毎日身体に叩き込むかのように練習しました。
さらに表現を上げるために、振りも難易度を上げ、最後までこだわり続けました。
当日のリハーサルでも、怖くなり止まってしまったり、弱くなってしまったりもありましたが、最後は自分信じること、仲間を信じること、今までやってきたことを信じてやり切りました!
最後にやり切り嬉し涙の3年生の姿や、初めて舞台で気持ちよかったー!と感じる1年生もいて、全員で最高の1本が踊れたことに嬉しさが溢れました。
2日目・3日目はご褒美としてDisneyや東京観光を満喫し、東京遠征を終えました。