1月31日(土)、伊丹商工プラザにて阪神地域の中高生が、地域の課題解決の実践を通して県に政策提言を行う「阪神地域みらいづくりシンポジウム 」が開催されました。
このシンポジウムは、地域活動のヒントや新しいつながりを生み出すことを目的とした学びと交流のイベントで、地域の多様な世代が集いました。
本校からは、高校生徒会や有志を中心に、6か月前からスタートした地域の課題解決のプロジェクトに参画していました。
「部活の地域移行に伴うマインクラフトを使った地域振興の可能性」と「外国人住民を中心にした国際交流カフェの開催」をテーマに、県の関係者など参加者約100名を前にプレゼンテーションしました。
課題発見・調査・実践を踏まえて、これまでの活動を通じて見えてきた地域の課題や解決アイデアを発表し、会場からの注目を集めました。
会場では、世代や立場を越えた意見交換が活発に行われ、「自分にもできることがありそうだ」と前向きな声が聞かれました。
生徒たちは、地域の未来を「自分ごと」として考え、行動につなげていくきっかけを見つけたようで、この活動やイベントを通して学びと交流を深めた一日となりました。
