翠巒会 ご挨拶
翠巒会(芦屋学園中学・高校・国際学科同窓会)の皆様へ
初めて翠巒会からホームページを通じてご挨拶申し上げます。
会員の皆様 お元気でご活躍の事とお慶び申し上げます。
翠巒会とは 昭和16年芦屋女子高等学校 第1期生が卒業の際に六甲山の美しい所に存在する母校と云う意味で同窓会を翠巒(翠の山並み)会と名づけられました。
28期卒業までは続いたのですが、学校の方針が大学卒業まで一環教育を打ち出され翠巒会は母校とのご縁が一旦途切れ先細りの時代もありました。
しかしこの度母校との関係を密にと考え協議の結果29期以後の卒業生に入会を呼びかけましたところ約500名の申し込みを頂きました。
また昨年から中学・高校・国際学科の卒業時には自動的に全員入会される運びとなり、学校のご尽力と役員の熱意によって翠巒会は永久に続く会となりました。
これらのニュースをお知らせ申し上げられる事を心から嬉しく存じます。
会員の高齢化を案じていましたが、若い世代を迎え翠巒会は若返り、活気に溢れる会に変身しました。今後は一層会員相互の親睦と母校の発展に寄与したいと役員一同張り切っていますので会員皆様のご協力もよろしくお願い申し上げる次第でございます。
これからは翠巒会の活躍状況を順次ホームページでお届けしますので、時々は開いて見て頂き良いアドバイス・ご提案をお待ちしています。
先ずはご報告と共にご挨拶まで
翠巒会 (すいらんかい) 会長 廣瀬忠子
