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国際教育講演『国際理解の時代‐受験と学びの方法を考える』開催
2011年10月13日 (木)
10:30~12:10
芦屋大学本館4階 国際会議場に於いて、本校 達賀宏紀 校長補佐・国際部長による講演会『国際理解の時代-受験と学びの方法を考える-』が開催されました。会場には、塾関係者・保護者・大学生・教職員を含む学内外100名以上の方々が参加し、皆熱心に聞き入っておられました。
「現時代(情報処理・編集力時代)に必要な力・人とは?・・・環境変化に適応できる力・人であり、“頭がいい”よりも“頭が丈夫、体・精神が丈夫”なことの方が求められます。その力をつけるためには、勉強ばかりでなく、小さな頃からの体を使った遊びや運動が大切です。」「日本は小学校から~大学まで連続して学ぶことが普通ですが、海外では必ずしもそうではありません。」と受験を含む教育体制の違いについて、イギリスやオーストラリア、アメリカを例にとって解説されました。
“英語”の勉強法について非常に具体的に問題点と対策を指摘され、専門の英語以外の“数学”や“国語”の勉強方法についても、自身の高校時代のエピソードをユーモアたっぷりに話され、とても楽しい和やかな講演会となりました。
