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高等学校教育について

高等学校の3年間は、自分の個性や可能性とじっくり向き合える成長期。
具体的な夢や進路に合わせて、普通科・国際文化科ともに2つのコースとさらに専門的な分野の授業を設けています。
また多様な体験学習は自らの成長を実感でき、チャレンジする姿勢を育てます。
はじめから英語が得意な人なんていないんだよ。
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今年の県総体で準優勝しました!うれしい!頑張ってきてよかった。
少しずつだけど集中して勉強できるようになってきたと思う。いろいろな先生と普通にお話もできて楽しい。(2008年取材)
田中芳実 普通科3年 卓球部(三木市立緑が丘中学校出身)
全国選抜東京大会 団体戦(卓球)出場 (2008年3月)
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英語の授業についていけるか心配だったけど、大丈夫。
はじめから出来る人なんていないよね。
クラブではいろいろな人たちから刺激を受けて、自分も成長しているなあって感じるな。(2008年取材)
谷澤澄佳 国際文化科3年 硬式テニス部 (西宮市立苦楽園中学校出身)
県高校総体(テニス)団体第3位(2008年6月)
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この夏、国際交流プログラムの日本代表としてアメリカ留学決定!
これからもいろいろな経験をしてみたいな。
基礎をしっかり固めてから応用へ進む授業は、理解しやすくていいペースだよね。(2008年取材)
濵 和起 国際文化科3年 バスケットボール部
(芦屋市立山手中学校出身)
第22回AIU高校生国際交流プログラム合格、7月から高校生外交官として訪米。
日米両国の高校生を対象に相互理解を深めるのが目的で、全国約1,000人から選出された54人が参加する。
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