トップページ進路情報 > 高等学校卒業生からのメッセージ

高等学校卒業生からのメッセージ

先輩たちの「夢」。それぞれの原点がここにあります。

井本久美子

平成18年度卒業
関西学院大学 商学部2年
2006年兵庫国体テニス少年女子の部優勝

学習でしっかりとした成績を残すこと。部活動でも戦績を残すこと。いつもこの2つの目標を持って高校生活を過ごしました。そのために一番心がけたことは時間の使い方です。勉強をする時は集中して勉強する。テニスをする時は集中してテニスをする。他にもいろいろなことをしなければならない時は、今何が出来るか、何をするべきか、ということを考えて行動に移すことが2つを両立するコツだと思っています。それが、今の大学生活においても同じで、勉強と部活で毎日大変ですが、高校生活の経験をいかして頑張っています。

小山和佐子

平成19年度卒業
関西外国語大学 国際言語学部
国際言語コミュニケーション学科1年

高校卒業後、全てが新しい環境である大学に入学することは、私にとって不安や戸惑いのあるものでした。しかし、芦屋大学附属で過ごした6年間、特に高校から入部したダンス部で過ごした3年間を通して培ったたくさんの経験や自信が大きな肥やしとなって、そんな私の背中を押してくれました。どんな辛さや苦しみもいつか大きな感動や喜びに代わり、自分の大きな肥やしになることを教えてもらいました。多くのことを学ばせていただき、私を育ててくれたこの学校へいま感謝の気持ちでいっぱいです。みなさんもそれぞれの目標をもち、それぞれが充実した学校生活を送ってほしいと思います

新東遊行

平成19年度卒業
青山学院大学 国際政治経済学部
国際政治学科1年

正直に言うと私はあまり勉強が好きではありませんでした。しかし、中学校でのネイティブティーチャーとの出会いから、高校は国際交流コースに進み、何とかSLEPテストにも合格。ニュージーランド留学という貴重な経験ができました。また、小学生から続けている馬術競技では、先生方の温かいご支援をいただき、念願の国体へ出場。青山学院大学に進学することもできました。素晴らしいチャンスを沢山与えていただき、かけがえのない友人や恩師、NZのもう一人のMomにも出会えた芦屋大学附属にとても感謝しています。これからも高校時代のようにチャンスを逃さず、一歩ずつ夢に向かっていきたいと思います。

伊藤愛美

平成19年度卒業
立命館大学 産業社会学部
現代社会学科1年

高校生活にはたくさんの思い出があります。クラブは美術部に所属しながらテニス部のマネージャーとしても活動。多くの部員を支えていく難しさと仲間でひとつの目標に向かって努力する素晴らしさを知ることができました。また企画から運営まで生徒会一団となって取り組んだ体育大会や学園祭や、驚きの連続だったオーストラリアへの修学旅行など。しかし何よりも、多くの素晴らしい友人や先生方に出会えたことをいちばん嬉しく思います。先生方にはいつも親身になって相談にのっていただき、広い視野と柔軟性を持つことができました。高校で経験したことを大学で活かし、日々成長していきたいと思います。

藤重翔二

平成19年度卒業
玉川大学 経営学部
観光経営学科1年

高校在学中、サッカー部に所属し、2年間キャプテンを務めさせていただき、悔いのない活動ができたように思います。体力はもちろん、忍耐力や集中力という精神面の充実を図ることができ、大きく成長できたと思います。部を一つにまとめ、全員で目標に向かって努力し、精進することの難しさと素晴らしさを経験することができました。また、オーストラリアへの研修旅行では、ホームステイを通して異文化に触れ、改めて日本の良さを知ることができました。高校生活で得た経験やスキルを今後も大いに役立てるようにして、大学では、更に充実した学校生活を送りたいと考えています。

壇 沙梨

平成20年度卒業
関西外国語大学 外国語学部
英米語学科1年
2007年全国高校生英語スピーチコンテスト優勝 

全員の目標が"留学"という国際文化科国際交流コースで、私は自分で考えて行動することを学びました。同じ目標を持っていても、たどり着くまでの道のりは人それぞれだからです。現在、関西外国語大学の2年間の留学プログラムに参加するという夢に向かって、高校生活での経験を生かし頑張っています。充実した留学にしたいと思っています。
芦屋学園での3年間は楽しく、あっという間でした。国際交流コースではきっとたくさんの素晴らしい経験ができるはずです。皆さん、ぜひチャレンジしてください。

恒松 寛己

平成20年度卒業
関西大学 文学部
総合人文学科1年
2008年全日本ジュニアテニス選抜大会 ベスト8
2008年近畿高校テニス選手権大会 優勝

高校時代、周りの人からたくさんのことを教えてもらい、そしてたくさんの人のお陰でしたいことを存分にさせてもらうことが出来ました。同時にそのような素晴らしい人がいる芦屋学園に通えたことを誇りに思います。私の夢はプロテニスプレーヤーになること。なれる、なれないは別にして、なりたいと今でも思えるのは高校の素晴らしい環境があったから。あの時先生が言われていたのはこういうことだったんだなと、よく思い出します。これからも今までの経験を生かし、大学という高校よりは一歩社会に近づいた場所で頑張っていきたいと思います。

ページトップへ戻る

芦屋学園高等学校 〒659-0011 芦屋市六麓荘町16番18号
TEL 0797-31-0666(代) フリーダイヤル 0120-898-075

Copyright (C) ASHIYA GAKUEN All Rights Reserved.